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これ!知っとーと?

ちょっと見て行かんね?

大相撲懸賞金の金額と最高額はいくら?手刀切る意味をまとめた



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大相撲観戦していると取組前の土俵を何か持って係の方がまわっているのを目にすると思います

長年大相撲を見ている方であればわかると思いますが、あれは懸賞金です!

もちろん回っている方は実際にお金を持ってまわっているわけではありません(笑)

誰もが注目する大一番であれば懸賞金の本数も半端ない数になります。

そこで今回は大相撲の懸賞金についてまとめてみました。

懸賞金は1本いくら? 

懸賞金は1本62,000円

 

しかし、勝利力士の手取りは懸賞1本当たり3万円と半額以下になるんですよ。

32,000円はどこに消えたの?と疑問に思う方もいると思いますので調べてみました。

懸賞金6万2000円のうち、5300円は日本相撲協会の事務経費(取り組み表への掲載費、会場内の懸賞提供アナウンス費及びその際の企業・団体名含め15字以内のキャッチコピー費)として、2万6700円は納税充当金として日本相撲協会が獲得者本人名義の預り金として天引きする。

懸賞 (相撲) - Wikipedia 

日本相撲協会が預かった懸賞金は引退後に本人に渡されます。

横綱や大関などトップの力士たちは退職後に莫大なお金が還付されるので、

通帳見るのが楽しみでしょうね。

過去最高はいくら?

2015年11月場所までにかかった最高の懸賞数は、2015年1月場所の横綱 白鵬対横綱 鶴竜の61本です。金額は183万円と超高額です!

 

1つの取組につき50本と制限が設けられているのですが、

この取組は、おそらく特別に認められたと考えられます。

 

これまで幕内歴代最多優勝32回で白鵬と大鵬が並んでおり、その記録を抜いて単独で歴代最多になる白鵬の33回目の優勝がかかった大一番だった取組だったんです。

 

1月9日(土)に放送された「ジョブチューンSP 大相撲・プロ野球ぶっちゃけ祭」で白鵬が2015年に獲得した懸賞金の金額をぶっちゃけました!

 

なんと、昨年1年間に懸賞金だけで150,000,000円(1億5,000万円)あったそうです!

驚きすぎて口がぽか~んってなりました(笑)

大相撲は夢がありますね!

 

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『手刀を切る』意味 

勝ち名乗りを受けた後に懸賞金を貰う場面がありますが、その時に手の動作が気になった方もいるのではないでしょうか。

勝った力士が懸賞金を受け取る時の作法で、五穀の守り三神に感謝する礼儀となっており、軍配に向かって左⇒右⇒中の順に手刀を切ります。

 

三神は、

左が神産巣日神(かみむすびのかみ)

右が高御産巣日神(たかみむすびのかみ)

中が天御中主神(あまのなかぬしのかみ)

となっています。 

 

ちなみに【手刀】は『しゅとう』ではなく『てがたな』と読みます。

私は中学時代から相撲を毎場所見ているのですが、『てがたな』と読むのを知ったのは高校生の時です(笑)

 

中学生の時は携帯やパソコンを持っていなくて調べることができず『しゅとう』と思っていました。

最近では中学生でもスマホを持っていて、気になることがあればすぐに検索できるので時代は変わったなと感じます(笑)

まとめ

懸賞金は1本62,000円だが力士の手取りは30,000円です。

過去最高の懸賞金は、2015年1月場所の白鵬対鶴竜の61本で金額にすると183万円になります。

 

なお、白鵬は昨年1年間 懸賞金で1億5,000万円を獲するなど成績だけでなく懸賞金でも横綱の風格を表しています。

 

相撲観戦歴14年の私がこれから活躍すると思う力士は大関 照ノ富士!

今後、懸賞金の本数や年間の獲得懸賞金額を超えてくれるか注目したいです。