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これ!知っとーと?

ちょっと見て行かんね?

【映画 妖怪ウォッチ】上映期間いつまで?興行収入と動員数をスターウォーズと比較



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ようかい体操の踊りや妖怪メダルのおもちゃなど爆発的に話題となった妖怪ウォッチ。

12月19日(土)より公開の『妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!』の

週末観客動員数ランキングが興行通信社から21日に発表され、

土日2日間で97万4557人を動員した妖怪ウォッチの映画が1位になりました。

上映期間と前日に公開されたスターウォーズとの興行収入や動員数の比較についてまとめました。

映画妖怪ウォッチの上映期間いつまでか電話して聞いてみた

冒頭でお伝えしました通り、

『妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!』は12月19日(土)より公開されています。

 

甥っ子を連れて行くために、

手帳とにらめっこしながらいついけるかな~と考えていたのですが、

年末は仕事が忙しくすぐには行けそうにありません。

いつまで映画館で上映しているのか調べましたが詳細不明。

 

そのため映画館に電話して確認取りました。

 

すると、上映期間は正確に決まっていないとのこと。

つまり、いつ終わるか決まってないのです。 

 

だいたい映画は公開されて1ヶ月半~2ヶ月半で上映が終了しています。

もちろん例外もあります!

2014年8月に公開され、”ドラ泣き”という言葉が広まった『Stand By Me ドラえもん』は約3ケ月以上も上映されました。

 

上映の終了が近づくと1日の上映回数が徐々に減り、1週間に数回の上映になります。

そのくらいのタイミングになった時に、各映画館に確認すると

正確な上映期間の回答が得られる可能性があります。

 

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スタートダッシュっぶりがやばい!驚きの興行収入

全国359館434スクリーンで公開され、特典メダル付きの前売り券が100万枚以上を売り上げるなどロケットスタートを切りました。

なんと!土日2日間で興行収入が10億5,780万8,800円を突破。

昨年12月に公開された第1弾の最終興行収入78億円にどこまで迫れるか注目です。

 

3D・4D・IMAXの上映なしでの興行収入なので、

もし3Dなどで上映されていれば第1弾を越えていたのではないでしょうか。

 

もう少しで正月なのでこれからの興行収入の伸びに期待をしています。

最終的にはスターウォーズに軍配があがるか? 

テレビやネットでは、前日の12月18日(金)に公開されたSF大作「スター・ウォーズ」の最新作「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」との週末観客動員数などの勝負に注目が集まりました。

 

結果は・・・

土日限定の観客動員数ランキングでは「妖怪ウォッチ」の勝利!

家族連れができメインの客層だったのが勝因になっています。

 

しかし「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」は2日間で約80万人を動員し、

興行収入は約12億5000万。

「映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!」の約10億6000万円より

約2億円差をつけてトップです。

 

3日間の累計では動員数約104万4000人、興行収入約16億2000万円を記録するなど、「妖怪ウォッチ」を圧倒しています。

今後どこまで記録が伸びるのか期待。

最後に

映画の上映期間は具体的に決まっておらず、

各映画館により異なります。

 

そのため、1日の上映回数が減り始めた頃に、

映画館に電話して確認してみるといいですよ。

 

クリスマス、正月とイベントが続くので、

これからの動員数や興行収入がどのように伸びていくのか楽しみです。